たくさん食べてしまって意思が弱い自分が嫌いです


質問の回答

せっかく楽しく美味しいお食事を頂いたんですから、自己嫌悪にならず、幸せだなーおいしいなーと、その時間をめいっぱい味わって楽しんでください。

楽しかったなー、美味しかったなーと、気持ちよく眠りについてください。

そのかわり、次の日の朝は、フレッシュジュース500mlを頑張って飲んで、しっかり排泄してください。

たくさん食べすぎてしまうのは、意思のせいではなく、体が求めているからです。

だから意思の強さや弱さと関係ありません。自分を責めて悩む暇があったら、一歩一歩、解決策を実行していきましょう。

体が食事を求めてしまう理由は、2つあります。

  • 今の体を維持しようとするための本当の空腹
  • ストレスを発散しようとして食べたい欲求にかられる嘘の空腹

一つ目の本当の空腹は食べて問題ありません。

二つ目の嘘の空腹は、ストレスによるものなので、ストレスの緩和・解決が必要です。

まずはストレスの根元になるものを断ち切る、解決するなどしてください。

ストレスの原因の半分以上は、自分がやらなきゃいけないことをやってないことによる自分へのストレスであることが多いです。

掃除しなきゃと思ってるけど面倒で部屋が汚い、お財布にレシートがたまっててなんかやだなーと思ってるなど、ほんの小さな自分へのモヤモヤが、ストレスになってしまうことがよくあります。

まずは「面倒くさい」は禁止し、思ったことはすぐに実行していきましょう。

溜まったストレスは、何かで発散しなければなりません。それが運動で上手に発散できる人もれば、お買い物をたくさんしてしまう人もいます。多くの場合は、食べ物を食べることが最も楽で簡単で、快楽を得られるので、暴飲暴食に走ってしまいます。

このストレス発散を、ストレッチやラジオ体操程度の軽い運動でいいので、こまめに発散して、ストレスと上手に付き合っていけるようにすると、ストレスの緩和や解決になり、暴飲暴食を防ぐことにつながります。

もし、たくさん食べてしまっても、次の日にリセットすればいいので、くよくよ悩まず、美味しかったものは幸せだったな〜と感じて楽しみましょう。

このダイエットのよくある質問は、以下のダイエットのやり方に関する質問です。

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