アンテロープキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオンを一泊二日で巡る欲張りツアーに行ってきました!

2013/12/21

by sayo

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モニュメントバレー

ラスベガスに旅行に来たら、せっかくなので、少し遠出をして、
アメリカの大自然に触れてみましょう!

今回は、ネバダ観光サービス さんの、1泊2日欲張りツアーに参加しました。

このツアーは、アンテロープキャニオンホースシューベントモニュメントバレーグランドキャニオンといった誰もが行きたいアメリカの山を2日間でめぐる、
ほんとに欲張りなツアーです。

出発日は、2日間に1度なので、
予定を組まれる際は、出発日をネバダ観光さんに確認したほうがいいです。

2日間なので、1泊分ラスベガスのホテル代は不要なので、チェックアウトをしてしまってもいいんですが、
帰りの荷物まとめたりするのにも部屋が必要なので、私たちはそのまま部屋はキープしたままにしておきました。

このツアーは夏と冬で工程が異なります。夕焼けのタイミングとかのためだと思います。
私が行ったときは、このツアーの冬工程でした。

費用は一人5万円くらい。

ツアー出発

朝4時45分出発でした。

ネバダ観光サービスさんと
ベラージオの地下ツアーロビーで集合です。

車はフォードの大きめのバンみたいな感じ。
アメリカっぽいです!

ネバダ観光の車

まだ日の出前の真っ暗な中出発します!

基本は2時間走ってはトイレ休憩。また2時間走って次の目的地着。
また2時間走ってトイレ休憩。また2時間走って目的地…の繰り返しでした。
車での移動の間、私はぐっすり睡眠です。

ガイドさんほんとにありがとうございますm(_ _)m

まーこのブログは海外から見れませんが。

ホースシューベント観光

ホースシューベント

ラスベガスからトイレ休憩を1回挟んで5〜6時間走ったでしょうか。

10:30 ようやくペイジに到着。

観光センターみたいなところでトイレしてから、
再び少し車で移動してホースシューベントへ向かいます。

5〜10分ほど車を走らせたら、ホースシューベントの駐車場に停車し、赤土の砂漠を5〜10分ほど歩いて、ホースシューベントに到着です。

服装は、私は少し厚手のパーカーを着ている程度。

他のメンバーはダウンを着ていました。

生まれてはじめて歩く砂漠に地味に感動します。しかも真っ赤な土!

ホースシューベントは最近写真家によって発見された、川で馬の蹄のような形に削られた崖です。

写真で見るのと実際に見るのでは規模が大きくて圧倒されます。

柵も何もないので、落ちたりカメラや胸ポケットの中身など落とさないように細心の注意をしましょう。

ガイドさんが写真を丁寧にとってくださいます。

ひとしきり写真をとったら、アンテロープキャニオンに向かうため、再度車に乗ります。

アンテロープキャニオン(ローワー)観光

アンティロープキャニオン

ホースシューベントから20分くらい車を走らせたら、
アンテロープキャニオン ローワーに到着。

夏工程の場合は、アンテロープキャニオンのアッパーのほうに行くようです。

ここでも私の服装は厚手のパーカーです。
他のメンバーはダウンジャケット。

アンテロープキャニオン内を40分ほどずーっと歩くことになるので、
絶対スニーカーと歩きやすい服装で!

ハシゴやデコボコ道だらけなので、
絶対にヒールの靴ではいけません!

急な階段状のハシゴもあるのでお気をつけて!

ここはナバホ族のガイドさんが一緒じゃないと入ることができなくなったようです。

ナバホガイドさんは若いイケメンでした。

縦笛を吹いてくれたりして雰囲気を演出してくれましたよ!

彼らにとっては子供の頃からの遊び場なので、どこが綺麗に写真を撮れるスポットなのかとかいろいろ屈託なく教えてくれました。

アンテロープキャニオンロウワーの入り口はこんなに狭い!

アンテロープキャニオン入り口

ちょっと冒険ぽくて楽しいです。

美しい写真をとりまくります。
iphoneで写真を撮る時はHDS(色彩を増やす設定?)っていうのをオンにすると、色彩がよくなります。

アンテロープキャニオン

アンテロープキャニオン

どんなに下手くそさんが撮影しても、このようにワケのわからんぐらい美しい写真が撮影できます。

カルシウムや銅やいろんな層があるため、このように
いろんな色になります。

目で見るより、写真のほうが綺麗だったりします。

ここは鉄砲水で削られてできた地形のため、アンテロープキャニオンで雨が降ってなくても、上流のほうで雨がふると、アンテロープキャニオンに勢いよく流れ込んでくるため、行くことができなくなります。

私たちは晴れていましたが、前日は砂嵐だったために、行けるかどうか懸念されていたようです。

ランチは中華バイキング

中華バイキング

お昼は中華料理屋さんでバイキング。
こちらはチップ込みで10ドルくらいだったと思います。
安い!味はまーお腹が満たされればいーかというレベルのものですが、なにぶんこちら方面はお店が少ないそうです。

サブウェイかこの中華バイキングの2択くらいしかありません。

13:30 ペイジを出発し、モニュメント・バレーに向かいます。

買い出し

モニュメントバレーのホテル付近には、
コンビニなどはないので、
トイレ休憩を兼ねて、買い出しの時間をとってくれます。

お水は1人1リットルくらいあったほうがいいでしょう。

宿泊するホテルのThe VIEWには、
専用カートリッジのコーヒーメーカーはあります。お水と小腹減ったとき用のお菓子があれば大丈夫だと思います。

あと、私がこのツアーの際に、しんどかったのは乾燥です。
車内が乾燥してるのか、山だからラスベガス市内より乾燥してるのか、よくわからないんですが、いつもこと足りてたオイルを何度もつけても、すぐ乾燥してしまい、しんどかったです。

このツアーに2日間行っただけで、指はひび割れるわ、ツメはボロボロに割れて知らぬ間にどっかに取れてしまってたりしました。

乾燥すると、爪がボロボロになるなんて知りませんでした。
もしかしたら、肌に合うかわからないけど、現地のハンドクリームを試してみればよかったかもしれません。

大好きなインスタントラーメンなどが、
ラスベガス市内より圧倒的に安く、種類が豊富!!

おみやげもたくさん買い込みました。

買い出しが済んだら、
モニュメントバレーに向かいます!

モニュメントバレー

寝て、起きたらもうすごい風景でした。

赤い砂漠に作られたアスファルトの道路をまっすぐ通る我々の左右には、
東京タワー1個分の300メートルくらいの高さの岩があちらこちらにそびえ立っています。

こんなに写真や映画でよく見る風景だけども、こんなに大きいの!?

全然期待してなかったモニュメント・バレーでしたが、一番の思い出となりました。

我々が宿泊するザ・ビュー(The View))ホテルに到着です。

このホテルがまた最高です!

ガイドさんがひとしきり写真を撮影してくれます。

モニュメントバレーの夕日もすばらしい!

↓The Viewホテルの詳細はこちらの記事をご覧ください。
>> The VIEW(ザ・ビュー)ホテルに宿泊しました!モニュメントバレー|ラスベガスから小旅行!

モニュメントバレーツアー

モニュメントバレーツアー

一夜明けたら、8:55にチェックアウトのため、ロビー集合。

今日は寒そうなので、私もダウンジャケット。

ナバホ族のガイドがいないと入れないエリアに行くことができます。

チェックアウトした荷物はネバダ観光さんの車において、
我々はナバホ族ガイドさんの車に乗り換えて出発です。

シンプソンズトラベルツアー

かなりデコボコ道で車は揺れます。

でも少し移動したらすぐ車を移動するので、車酔いの激しい私でも、具合悪くなる手前ですみました。

実際にナバホ族が生活している昔ながらの住居を見たり、
太陽の目や壁画など、映画の撮影スポットなど多くのスポットに案内してもらえます。

壁画
壁画

壁画はほんの400年くらい前のものだと言ってたかな。

壁画って2000年くらい前っていうイメージがあるけど、基本的にナバホ族は文字を持たない部族なので、
最近のものらしいです。

戦時中はナバホは文字を持たないから暗号として使われたとか。

下のほうにある鹿の絵はつい最近のだれかの落書きだそうです。

壁画とはそうやって出来て長いこと残っていくものなんでしょう。

ナバホの方が縦笛を2本同時に吹いてハモった音楽を奏でてくださったりもしました。

ほんとに自分がここにいること自体が不思議な感じでした。

↓のような西部劇映画やCMなど、多くの撮影につかわれてきた場所です。

ここではジョニーデップがなになにしてた、ここは西武開拓史でなになにしてたシーンの場所だ、
あの映画ではほんとにあのメサの上に車を置いた、とか、
いろんな映画の撮影スポットや裏話をきけます。

また、トランスフォーマーロストエイジでも、オートボットたちがここにほんとにたむろしてるようでした。
映画館でココに行ったの!って叫び出しそうでした!(2014年8月追記)

映画ファンにとっても撮影スポットをめぐってみたりするのも楽しそうです!

たまに馬糞もおちてるので、お気をつけて。

たくさんのスポットに車で案内して頂いた1時間半のモニュメントバレーツアーでした。

モニュメントバレー 太陽の目

ひとしきり写真をとりまくったら、11:00ホテル出発

グランドキャニオンへ出発します。

グランドキャニオン

グランドキャニオン

車を走らせて約2時間。

グランドキャニオンに到着します。

さすがに標高も高く寒いのでダウンジャケット。

でも、そのへんにいるアメリカ人は半袖半パンです。

めちゃくちゃ寒いのに、気が狂っています。

白人は平熱が37度前後で、アジア人より体温が高いんだそうです。

神聖な世界遺産グランドキャニオンでも、おならはしたくなるものなので、一発かましておきます。

おなら

デザートビューポイント

いくつかのスポットを周り、デザートビューポイントにて昼食です。

デザートビューポイントにはタワーの他に、おみやげ屋が2件と今回ランチを食べたカフェがあります。

お好みで中身を選べるハンバーガー屋さん。
バラバラにお皿に盛られたものを、自分でパンに盛り付けていきます。

即席感のある味ですが、美味しかったです。
シチューみたいなのはチリコンカンっていってました。全く辛くない普通のシチューです。

ランチ

今日の行程では夕食はなく、ラスベガス市内のホテルに着くのは22時過ぎとなります。
そのため、たっぷり食べておきましょう。

ご飯が終わったら、自由時間。

デザートビューポイントのウォッチタワーという塔に登ったりして楽しみました。

デザートビュー塔

タワー内には美しい装飾があります。

デザートビュータワー内

この美しいタワーはアメリカ人アーティストが作ったものだそうです。

歴史は浅いものらしいです。

デザートビューポイントを楽しんだら再び車に乗車し、別なポイントへ。

ビレッジポイント

ビレッジのほうに行ったとき、エルクやミュールジカに会うことができました。
よくいるらしいです。
人が飼ってる馬のエサを勝手に食べてました。馬も気にしてないようです。心が広いです。

ミュール鹿

マーサポイント

柵がないところも多く、落ちたければいつでも落ちれる吸い込まれそう感。

韓国人とインド人の観光客がうじゃうじゃいます。

インド人って観光地で会うと集団で、声大きくてうるさいんだよなー。

駐車場にもどり、夕日を鑑賞しました。

グランドキャニオン 夕日

↑のポーズはシルク・ド・ソレイユのKAのラストのカウンセラーズ・サンの真似。

以上でツアー工程は終了です。

ツアー終了

あとは4時間ほど車に乗って帰るだけ。
宿泊してるベラージオに着いたのは、夜22時くらいでした。

基本的にトイレはどこも管理が行き届いているところに案内してもらえましたし、
トイレのタイミングも良くてあまり心配ごとはありませんでした。

女性のパワフルなガイドさんがお1人で運転とガイドを行っていましたが、
安心の運転と、きめ細かい対応をして頂きました。

ガイドさんほんとにありがとうございました。みんなをリラックスさせて自然に楽しませてくれるだけじゃなく、安全面
でもすごく配慮して頂きました。

ガイドってすごい仕事ですね。

という盛りだくさんな工程でした!

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