ディズニーシー【初心者向け】体力温存する効率的なまわり方

2014/09/12

by sayo

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ディズニーシー head

みんな大好きな夢の国・ディズニー。

でも実際に行ってみると、並んでばかりで体力を消耗し、イライラして不完全燃焼に終わることが多い苦い思い出ができる場所でもあります。

でもきちんと計画性があれば、土日でもそれほどイライラせずに過ごすことができることを知りました。
夢の国できちっと計画してまわるのも、なんかアレなんだけども。それはしょうがない。

地方の方なら、東京ディズニーに来られる機会も一生に数回あるかどうか、というところだと思います。

せっかくディズニーに行こうと思ったなら、並んでばかりだった、みたいな苦い思い出にならないようにちょっとでも予習しておいたほうがいいかと思います。

スタンバイで長時間並ぶことは、若い人にも結構しんどいです。
夕方には足が棒になり、イライラし始めます。

ましてや、小さいお子さんやシニアの方ならもっとしんどい。

体力は温存するに越したことはありません。
体力のない人は歩かなくてすむように計画を立ててあげましょう。

みんなが楽しい思い出にするには、気遣いと地道な下調べが必要です。

ショー好きの私は、ディズニーシーのほうが好きです。

ショー好き・大人向けが好きなら、ディズニーランドよりディズニーシーのほうがおすすめです。

今回はディズニーシーについて、初心者向け・体力温存する私なりの楽しみ方を書いていきたいと思います。

ディズニーシーってどんなところ?

東京ディズニーシーは、東京ディズニーランドに比べて大人向けな印象があります。
オシャレなショーが多く、お酒も飲めます。

絶叫系が苦手な方でも1日中ぎっしり楽しむことができるでしょう。

場所

JR舞浜駅からディズニーリゾートラインで約10分。

ディズニーリゾートライン 運賃・路線図

舞浜駅を背に左に行くと、リゾートラインステーション的なことを英語で書いてある黄色い建物がありますので、そこから乗ることができます。

ディズニーリゾートラインは、反時計まわりにしかまわっていないので、
舞浜駅からディズニーリゾートラインでディズニーシーに行くのは、遠回りに感じますが、乗った方がいいでしょう。

舞浜駅から歩いても20分ほどで行くことができるかと思いますが、朝の時間はもったいないし、なにより体力は温存したほうがいいので、ディズニーリゾートラインは活用したほうがいいでしょう。

ディズニーシーに行く前に

ディズニーシーに行く前に、次のことをやっておくと、園内でおどおどしたり、ウロウロしたりせずに済みます。

覚えておくべき言葉

ディズニーに行くには、最低限次の言葉を覚えたほうがいいでしょう。

言語説明
スタンバイ
アトラクションに普通に行列に並んで待つことをスタンバイと言います。
ファストパス(FP)
決められた時間帯に、優先的に乗れるチケットです。
ファストパス(fast pass)はFPと記載したりします。
詳細は「ファストパスの活用」に記載しました。

行く日程の混み具合を確認

行こうと思っている日程の混み具合予想を確認しましょう。

混雑予想カレンダー

出来るだけ、なんでもない平日に行くことをオススメします。
平日は土日とは別世界の人の少なさです。

土日に行く場合は、日曜日より土曜日のほうが混雑します。
日曜日のほうが多少はマシです。

行く前は毎日待ち時間アプリをチェックして、混雑する時間帯や天気や曜日をチェックしてました。(←変態ですね)

海底二万マイルの並び時間が多い日は混雑していると思っていいようです。

ハロウィンイベント開始日などの、なんらかのイベント開始日は別です。

あと、学生さんの夏休みシーズンも出来るだけはずしたいところです。

人疲れを防ぐためには、有給休暇が取りづらくても頑張って有給休暇を取って行ったほうがいいです。

平日なら、待ち時間5分とかでセンターオブジアースとかに好きなだけ乗れたりします。そのときによりますが。

混み具合を見て、日程を調整しましょう。

チケットをネット購入する

入場券は前もってeチケットをネットで購入しておきましょう。

eチケットとは、自宅のプリンターで印刷したチケットが正式なチケットとなるものです。

eチケットを事前購入しておけば、入場前のチケット購入で並ばなくてもよくなります

混雑日は、入場券を購入してない場合は入場制限されてしまい、入場できない場合があるので、入場券は事前購入しておいたほうがいいですよ。

いくつかの入場券がありますが、通常は1デーパスポートを購入します。

1dayパスポートは、1日中全てのアトラクションに乗れて、ショーも見放題です。

一般価格は6400円です。
えー意外とするなーと思うかもしれませんが、6400円であの雰囲気とショーとアトラクションが何度でも乗り放題見放題なので、コスパはかなりいいんじゃないでしょうか。

シニアは5700円。一般価格より少し安くなります。

お泊りして2デーパスポートにする場合は、価格が多少ディスカウントされます。

【公式】ディズニーチケット購入

行きたいアトラクションを決める

乗りたい、観たいアトラクションやショーを前もって決めておきましょう。

アトラクションについて、絶叫苦手な私の感想をこちら↓の記事にまとめました。

>> ディズニーシーのアトラクション【絶叫苦手】向けの感想。ショーの待ち方と所要時間

絶叫系が苦手な方のために、具合が悪くなって一日をおじゃんにすることのないよう、乗るかやめるか参考にしていただければと思います。

絶叫苦手な方の中にも、スピードが苦手、胃が浮く感じが苦手、まわるのが苦手、などいろんな種類があるかと思います。

その点をチキンな私独自の恐怖度指標とともにまとめました。

また、各アトラクションを1軍、2軍、1.5軍、ツナギというカテゴリに分けてみました。ファストパスや乗る優先度を決める際に整理しやすくなるかと思います。

>> ディズニーシーのアトラクション【絶叫苦手】向けの感想。ショーの待ち方と所要時間

観たいショーを決める

シーには素敵なショーがいくつかあります。

絶叫苦手な方はぜひショーを楽しむといいかと思います。

ショーは開催している時間や演目が時期によって異なります。

公式サイトか待ち時間アプリでショーの時間を確認しましょう。

■公式サイトのショースケジュールの見方

  1. 【公式】運営カレンダーにアクセスする
  2. 行く日付を選ぶ
  3. 「ショー・スケジュール」のボタンが表示されます。
    ボタンを押すと、各ショーのスケジュールが表示されます。

    ※日程が遠いと、ショースケジュールのボタンが表示されない場合があります。

ショーについてもこちらの記事に感想と見方のポイントを書きましたので、ぜひ参考にしてください。

>> ディズニーシーのアトラクション【絶叫苦手】向けの感想。ショーの待ち方と所要時間

待ち時間アプリを入れる

ディズニーを効率的に移動するには、待ち時間アプリを活用しましょう。

待ち時間 for TDL TDS | アトラクション 待ち時間 ショー・パレードの時間 – Keita Yamamoto

通常、アトラクションのスタンバイ(普通に並んで待つこと)時間は、そのアトラクションの前まで行かないと確認できません。
シーの入り口のお土産屋を出たところの掲示板で確認することもできますが、毎回見に行くことは現実的ではありません。

こちらのアプリは、各アトラクションの待ち時間だけでなく、ショーの時間も掲載されています。

1日に何度も見て、計画を臨機応変に立て直すことができます。

活用時に少し注意が必要なのが、次のことです。

更新してから利用する
手動で更新してから利用しましょう。
更新方法は画面を下に引っ張ってから離します。
過去の更新情報であることをふまえる
更新時間が表示されますが、数十分前の更新時間であることをふまえてください。
通信環境が悪いことがある
ディズニーシーの電波情況は、auのiphoneの私はあまりよくありませんでした。舞浜駅まではLTEや4Gの良い電波情況だったのですが、シーに着いてからは、3Gの電波情況となることが多々ありました。
3Gの電波情況の場合は、待ち時間の更新情報を取得できないこともありました。

当日を迎える前に待ち時間アプリを入れておきましょう

当日を迎えるまで、どのアトラクションが何時頃に待ち時間が長いのか、短いのか、ファストパスは何時ころなくなりそうなのか、チェックしておくと、当日、この待ち時間で乗るべきか乗らないべきか判断しやすくなります。(ちょっと変態チックですが)

待ち時間アプリ待ち時間 for TDL TDS | アトラクション 待ち時間 ショー・パレードの時間

ディズニーシーに行ったら

ディズニーシー当日、体力温存を重視しつつまわる方法を書いていきます。

荷物はコインロッカーへ

ディズニーについたら、荷物は極力軽量化しましょう。

荷物があると、1日中たくさん歩くのに、体力を消耗するだけでなく、
スタンバイ時のイライラ軽減にもなります。

重い荷物を長く持ち歩くことは、シニアの方や腰の悪い方はもちろん、
お若い方でも若いうちにダメージを作ると、
少し年を取ってくると、腰や肩に痛みや問題が置きてくることがあります。

できるだけ、荷物を軽くするために、荷物はコインロッカーにいれましょう。

ディズニーで最大限楽しむために、
ディズニーに来てから、
ディズニーでしかできないような服装に着替える方も多いようです。

自分が一番楽しめるテンションになれる服装に着替えるのもいいと思います!

でも、更衣室ではなく、男女一緒のあくまでもコインロッカーなので、簡易的に着替えることしかできません。
周りの方に迷惑をかけるような着替えはしてはいけませんよ!

お弁当は園内で食べることはできないので、園外のピクニックエリアでお弁当を食べることになります。
お弁当も食べるときまで、コインロッカーに入れておきましょう。

コインロッカーの値段・場所・料金

↓場所や料金の最新情報は公式サイトをご確認ください。
参考:【公式】コインロッカー

超大型サイズ:117.5×36×57(cm)

▼利用料金
超大型700円
特大型600円
大型500円
中型400円
小型300円

コインロッカーのポイント

コインロッカーは、舞浜駅、リゾートラインの駅にもあります。

みなさんこのへんの駅に入れてしまうことが多いため、
昼頃には、駅のコインロッカーは埋まってしまうことがあります。

リゾートライン駅には、荷物を700円で預かってくれる受付もありますが、
小さな荷物を預かってもらうときには、ちょっと高いです。
大きな荷物を預かってもらうときは、受付てもらうといいかと思います。

駅のロッカーが空いていないときでも、園内のロッカーはだいたい空いています

駅のロッカーがいっぱいでもくじけずに、園内に入ってからロッカーを活用しましょう。

ファストパスの活用

当然ですが、ファストパスを活用することが、体力温存の大きなポイントとなります。

スタンバイが長いと、ずっと立ちっぱなしだし、気持ちも滅入ってきます。

ファストパスってなに?

ファストパス(FP fastpass)は、決められた時間が記載された時間帯に、優先的にアトラクションに案内してもらえる券です。

スタンバイの長い行列をやり過ごし、自分達が優先的に案内される瞬間は、何度やっても、これまでにない優越感を感じられます。
このVIP感に浸るためにファストパスを発券すると言っても過言ではありません。

発券のやり方

FP対応のアトラクションの近くには、ファストパス発券機があります。
入場券のバーコードを読み取り機にかざすと、発券可能な時間帯のファストパスが出てきます。

ネットで購入したeチケット(自宅でプリントしたチケット)の場合はA4サイズなので、端のQRコードが見えるように半分の半分の半分の8等分に折ってかざします。

ファストパス発行のポイント
発券できるFPをアプリで確認する
ディズニー待ち時間アプリで、ファストパスの情況を確認することができます。

通常はファストパスの発券情況は、目的のアトラクションの近くに行かないと知ることができません。

でも、このアプリなら、どこにいても
今どのアトラクションがファストパスを発券可能なのか、何時に乗れるFPなのか、確認することができます。

FPの時間が遅い時間になっていればいるほど、発券終了に近づいています。

観たいショーや乗りたいアトラクション、つなぎのアトラクションなどの時間を考慮して、FPを発券しましょう。

次回発券可能時間にしっかり発券する
ファストパスの枚数を多く取れれば取れるほど、時間を有効に使うことができます。

ファストパスは一枚取得したら、次回発券できるタイミングが制限されます。

FPを多く取るには、次回発券できる時間には、しっかり発券しに行くことが大切になります。

ファストパスを見ると、次に発券できる時間が記載されているので、次に発券できる時間になったら、また発券しに行くようにしましょう。

大体、2時間おきに発券できるのですが、午前中などは、1時間後に発券できたりと、ファストパスを多くとることができます。

また、人気のアトラクションはお昼の12時半〜13時くらいにはFPの発券を終了してしまいます。

現在人気のトイストーリーなどは、もっと早く発券を終了してしまいます。

FPの発券枚数には制限があるため、発券する人が多ければ多いほど、どんどん遅い時間のファストパスになり、早く発券終了してしまうんです。

体力のある人が発券しに行く
ファストパスの発券は1人がまとめてみんなの分を発券できます。

体力に自信がある人が、ファストパス発券チームとして、みんなの分の入場券を持って、発券しにいきましょう。

その間、体力に自信がない人は次に乗るアトラクションの近くで座って待ったり、トイレ休憩です。

体力に自信ないチームは、スタンバイに並んでおけばいいじゃんと思われるかもしれませんが、それはルール違反なのでやってはいけません。
スタンバイに並ぶときは、全員そろってなければなりません。

FP発券の優先順位
ストームライダーとアラジン3DシアターのFPは、17時くらいになっても発券できます。

この二つはFPを取る優先順位は低くていいです。

ただし、スタンバイすると50分待ちなど、意外と待ち時間が長いので、必ず夕方頃にファストパスを取得して、ファストパスで乗るようにするのが効率的です。

エレクトリック・レールウェイを活用する

シー内ではエレクトリック・レールウェイ(シー内の電車)を活用しましょう。
エレクトリック・レールウェイをシー内の大切なインフラとして活用します。

園内を普通にフルで歩くと、何度も同じところを往復したりして、歩く距離はかなりのものになります。

ファストパスを取得したり、園内の右へ行ったり左へ行ったりスタンバイしたり、昼から周り始めても、夕方には足が棒になってしまいます。

そうなってしまう前に、極力体力を温存しながらアトラクションを楽しむには、

エレクトリック・レールウェイは、スタンバイで乗るには土日だと15分待ち程度になります。

乗っている時間は3分程度かと思います。

景色もきれいなので、海側や園内側に座るなど、楽しみながら乗るといいです。

目的の時間に着きたい場合は、スタンバイ時間や乗車中の時間を考慮して、早めに動かなければなりませんが、体力はかなり温存できます。

火山を通る

移動するときは、できるだけプロメテウス火山の中を通りましょう。

ディズニーシー中央部にあるので、各方向に最短距離で移動しやすくなります。

火山をポートディズカバリー側(左側)に出ると、エレクトリックレールウェイの乗り場にも近いので便利です。

スタンバイ(待ち時間)

アトラクションのスタンバイ(並ぶこと)は、まだかなー進まないなーと思っていると気が滅入ります。

スマホや携帯ゲーム機があれば、もちろん暇つぶしはできますが、せっかく夢の国に来たのに、いつもの現実を思い出させるスマホゲームなどは避けたいものです。

もっともっと有意義で、キャストさんが毎日丁寧につくりあげてくれた想いが詰まった夢の国を堪能できるように、私なりの楽しみ方をまとめてみました。

楽しみ方を考える時間にする

スタンバイの間は、同行者に楽しみ方を伝えたり、園内の回り方の計画を考えたり・互いに行きたいものをすりあわせる時間として有効に使いましょう。

楽しみ方を伝える

同行者にアトラクションの楽しみ方を伝えると、もっと同行者を楽しませることができるかもしれません。

写真を撮られるタイミングを教える
インディージョーンズやタワーオブテラーなど、アトラクション中に写真を撮られるものがあります。
このようなアトラクションでは、どのタイミングが写真を撮られるタイミングなのか、教えてあげてもいいかもしれません。
素でビックリしている写真もそれはそれで面白いんですがw
隠れミッキー探しをする
隠れミッキーを探したり、同行者にクイズ形式にするのも時間を忘れられて楽しいですよ!
詳細はコチラに記載しました。
バックグラウンドストーリーから装飾を楽しむ
各アトラクションやエリアのバックグラウンドストーリー(由来・元ネタ)を知っていれば、凝った周りの装飾や大掛かりな飾りも、どういう意味があるものなのか理解でき、より奥行きと馴染みを持つことができます。
詳細はコチラに記載しました。

回り方の計画をたてる

スタンバイの時間を、園内の回り方を考える有意義な時間にあてると、時間を忘れることができます。

待ち時間やショーの時間は、こちらのアプリ↓で知ることができます。

待ち時間 for TDL TDS | アトラクション 待ち時間 ショー・パレードの時間 – Keita Yamamoto

行きたいアトラクションや観たいショーなど、待ち時間を参考に、同行者と意見をすり合わせておきましょう。

隠れミッキーを探す

隠れミッキーは園内のいろんなところに隠れています。

アトラクションのスタンバイ通路にも。

自分だけ隠れミッキーをなんとなく予習しておいて、みんなに「この空間には隠れミッキーがいるんだよー!」ってクイズ形式にするのもいいですよ!

▼予習したい場合はコチラのサイトを参考にどうぞ!(←知りたくない人は見ちゃダメ)
参考:東京ディズニーシーの隠れミッキー

ちょっと強引な隠れミッキーもいるけどね・・

隠れているのはミッキーだけじゃありませんよー!
え!?なんでこのキャラがココに!?っていうのも見つけられたら感動します!
参考:【隠れミッキーだけじゃなかった】東京ディズニーリゾートにいる隠れキャラまとめ

さらに購入したお土産袋にも。

お土産袋

こちら、ハロウィンのお土産袋ですが、表・裏面どちらにもひとつずつ隠れミッキーがいます。

みんなで探す時間も楽しいし、見つけたときの嬉しさは格別です。

ぜひ探してみてください!

バックグラウンドストーリーを語り合う

アトラクションの長い待ち時間。
スタンバイの間も綺麗に装飾された壁面や天井を見ることができます。

ボケーっと長い時間スタンバイして、アトラクションでキャー!あー楽しかった、
でもあのアトラクションや装飾はなんだったんだろうって思って帰るだけではとてももったいないです!

ディズニーのアトラクションやエリアや装飾はとても凝っており、メンテナンスも頻繁に行われ、キャストさんの想いがたくさん詰まっています。

各所にはバックストーリー(由来・元ネタ)があり、それを知ることで、もっと同行する人を楽しませてあげられたり、有意義な時間を過ごすことができます。

例えばなぜあんなに並ぶのかよくわからない「海底2万マイル」。(多分並んでるから並んでる人とセンター・オブ・ジ・アースと間違って並んでる人もいる)

乗ったあともなぜ潜水艦に乗って変なものを見たのかよくわからない時間を過ごした海底2万マイル。

でも、ちゃんと元ネタの小説があることを知っていれば、よくわからない時間を過ごさなくて済むんです。
ネモ船長が潜水艦ノーチラス号に乗って不思議な旅をするSF小説「海底2万里」。

シニア世代にとっては、一斉を風靡した人気小説で、ディズニーは映画化もしています。


海底二万里〈上〉 (新潮文庫)


海底2万マイル [DVD]

私の世代(30代半ば)では「ふしぎの海のナディア」の元ネタになっていることで、なじみ深いものに感じられるようになります。


ふしぎの海のナディア Blu-ray BOX【完全生産限定版】

このことを知っていれば、何も知らなければつまらないよくわからない海底2万マイルも、奥行きがあることを感じられ、世代を超えて楽しむことができるんです。

各エリアの元ネタ(バックグラウンドストーリー)は、調べてみるといろいろ出てきますよ!

食事はまずい

こんなことハッキリ書いたらファンに命を狙われるかもしれません。

でも、初めて行った方がガッカリしないためにもあえて書きます。

夢の国ディズニーランドやディズニーシーですが、食事はとても不味くて高いです。

おいしいと書いている人は、たぶんまだお若い方か園内の魔法がかかった方でしょう。

舌の超えたシニアを連れていくなら、事前に食事は期待しないくれと、ことづけておかなければなりません。

ディズニーランド・ディズニーシーはおろか、イクスピアリのフードコートまでも、ディズニーの息がかかったお店の食事は高くて不味いです。

イクスピアリ内で、テナントとして入っているお店はおいしいので、食事はフードコート以外ですることをオススメします。

私が園内で唯一おいしいと感じたのは、レッグチキン系のみ。です。

あ、でも園内のお高いレストランは入ったことはありません。
園内のその辺のお店のマズさから考えると、とても高い金を払って、お高いレストランに入る気にはなれません。

↓の本に、「上司が食事メニューの改善を提案したが、現場キャストが、ゲスト(お客さん)は現在のメニューで満足しているから改善するのをやめたことも成功の一つだ」というようなエピソードがあります。


ディズニー7つの法則

しかし、この平成時代の肥えた日本人の舌には、とてもお金を払って食べたいものとは思えません。
即刻改善すべきです。

大したものではない食事が1000円超えが当たり前という夢の国です。

インパ(園内に入る)する入場料はコスパがいいと感じられるのに、食事のコスパの悪さはハンパないです(←韻をふんだ)

今どきの冷凍食品はとーーってもおいしいのに、昭和時代の冷凍食品が進化することなく、チンしてそのまま提供されているかのようです。

まーでもランドよりはシーのほうが少しは食事はマシな気がしました。
シーはあとで出来たから冷凍食品の質が少しはマシなのでしょう。

とは言っても、朝から入場したら、ランチ・夕飯・おやつなど、園内で補給する方がほとんどだと思いますので、しかたなく食べるしかありません。

園外に出れば、ピクニックエリアがあるので、持ってきたお弁当を食べたほうがよほどいいでしょう。(夏場は衛生的におすすめしませんが。)
お弁当はコインロッカーに入れておくと荷物が軽くなります。

まとめ

あくまでも私の個人的な感想と楽しみ方をご紹介したまでです。

ショーの演目やアトラクションなどは、そのときによって変わりますので、その都度公式サイトなどでお調べください。

せっかくのディズニーに行くチャンス。
スタンバイばかりの一日で不完全燃焼に終ってしまわないように、
事前に調査や準備をすることで、自分も楽しめるし、みんなに少しでも楽しんでもらうことができるかもしれません。

平日に行くなら綿密な計画はそれほど必要ありませんが、土日などの休日に行く場合は、手間ですが、周り方や乗りたいアトラクションを事前に決めておきましょう。

ぜひ、とっても楽しい夢の時間をお過ごしください!(食事以外は)

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