鬼怒川ライン下りが案外楽しかった!行き方・戻り方・お得なチケット・口コミ評判

2017/09/16

by sayo

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鬼怒川ライン下り

鬼怒川ライン下りに乗ってきました!のんびりした舟旅かと思いきや、思ってたよりスピード感があり、切り立った渓流が美しく、楽しかったです。

乗り方や降りたあとのことなど、詳しくかいていきたいと思います。

鬼怒川ライン下りとは?

鬼怒川ライン下りは、栃木県鬼怒川の渓谷を、船頭さんが楽しく解説を交えながら小舟で下って行きます。

参考:鬼怒川ライン下り(公式)

思ってたよりスピード感はありますが、あまり揺れないので、お子さんでも乗れます。水量などにもよりますが。

発船時刻より20分前には受付しなければなりません。

土日は結構混むし、あらかじめ予約したほうがいいです。

料金

料金は大人2700円です。

結構なかなかのお値段ですが、ロープウェイや東武ワールドスクウェアとのセットチケットを利用するとかなりお得です。

参考:料金表|鬼怒川ライン下り

ロープウェイ↔鬼怒川ライン下り(鬼怒川温泉駅前)は、無料シャトルバスで行き来できるので、車での旅行でなくても十分便利に楽しむことができます。

乗船券プレゼントも!

ライン下りのホームページにあるアンケートに回答すると、毎月抽選で乗船券をペアでプレゼントしてくれるそうです!

参考:プレゼント|公式

乗船券けっこう高いので、もらえたらラッキーですね!
知ってたら前もって応募したのに!!

所要時間

乗船時間は約40分間ですが、受付のために20分早く行かなければいけないし、くだったあとに、もとの場所に戻るためのバス待ち時間なども含めて1時間半程度の所要時間をみたほうがいいです。

予約する

鬼怒川ライン下りに乗るには、前日か当日あたりにでも、発船時間を決めて予約をしたほうがいいです。

発船時間は公式サイトに掲載されています。
参考:鬼怒川ライン下り(公式)

予約は、直接ライン下りに連絡してもいいし、近隣のホテルでもロープウェイセットチケットなどを販売・予約してくれます。

ロープウェイは微妙なので、行かなくていいと思います。

ロープウェーは微妙

行き方

鬼怒川ライン下りは、電車旅でも行きやすいのが魅力です。

東武浅草から鬼怒川温泉駅まで電車1本で約2時間。

鬼怒川温泉駅から徒歩5分程度で、ライン下りの乗船場につきます。

参考:アクセス|公式

20分前に受付

乗船時間の20分前にはライン下りの受付に行かなくてはなりません。

受付では、ロープウェイセットチケットの引き換えや、帰りのバスの案内、ロープウェイとの無料シャトルバスの案内などを丁寧に説明してくれます。

ライフジャケットを受取り、川辺におります。舟がたくさん並んでいます。

川辺の舟

受付後にトイレもあります。

テント下で発船まで多少待ちます。

いよいよ発船!

いよいよ乗船&発船です!

ライン下りのコース

参考:鬼怒川ライン下り

乗船の注意

乗車の際、靴を抜いで乗ります。
テントに設置していあるビニール袋をとって、船に乗り込む際にビニール袋に靴を入れてゴザに座ります。

座ると乗船の注意があります。

日焼け対策は必須です!傘は禁止なので、日焼け止めをしっかり塗って、腕カバーや帽子(ぬげないように)をしっかりかぶったほうがいいです。

なんと飲食はアルコールもOKです!乗る前に言ってくれ!お酒飲みながらのんびり船旅なんて最高ですね。

写真撮影

発船後まもなく写真撮影があります。乗船中に申し込み用紙に記入すれば、下船後に購入できます。1100円です。

ビニールあげて!

ビニールあげて

水しぶきがかかるタイミングになると、船頭さんから「ビニール上げて!」と声がかかりますので、船の脇に備え付けられているビニールをみなさんと協力してビニールをあげます。

下ろすタイミングは教えてくれないので、大丈夫そうだと思ったら、ビニールをおろします。

見どころ

ライン下りの見どころは正直あまり多くはありません。

参考:鬼怒川ライン下り.pdf

純粋に気持ちよさと渓谷美を楽しみます。紅葉の季節だったらより美しいでしょう。

鬼怒楯岩大吊橋

吊橋

橋の下をくぐります。

この吊橋はとても大きくて行ってみると楽しいですよー。幸せの鐘もあります。

楯岩

楯岩

大きな岩です。

他、似たような大きな岩がゾウやゴリラや軍艦に見える岩などを解説してくれます。見えるような見えないような・・。

船の引き上げ

クレーン

ライン下りの船は、クレーンで上げてトラックに乗せられ、乗船場まで運送しているそうです。

下船

下船場所

あっという間に40分がすぎ、下船です。

下船したら坂をのぼります。

ライフジャケットの回収や申し込んだ写真の受取をします。

左に曲がるとお土産屋さんやちょっとしたお食事どころがあるので、戻るためのバスが来る15分〜20分のあいだ、軽くお食事したり、縁側や休憩所でおやすみしたりできます。トイレもあります。

休み所

絶対バスはもっと早く来れるだろうに、なかなかにガメついよくできた仕組みです。

バス

下船後に戻るバスは、鬼怒川温泉駅かライン下りの乗船場に約10分ほどで着きます。

途中、東武ワールドスクウェアがあるので、希望があれば、東武ワールドスクウェアでも下ろしてくれるようです。

ロープウェイ行きの無料シャトルバスに乗るなら、鬼怒川温泉駅で降りて、ちょっとライン下りの乗船場方面に3分ほど歩くと、ホテル三日月の隣に無料シャトルバスの駐車場兼バス停があります。

無料シャトルバスも運行時刻があります。ライン下りに乗るときに時刻表ももらえます。

まとめ

鬼怒川ライン下りは、とてもすがすがしくて気持ちよくてよかったです。

ロープウェイのほうはちょっと微妙なので、ロープウェイセットチケットの購入はあまりおすすめしません。でも、他に短時間でできることがないので、時間埋めにはちょうどいいかと思います。

ロープウェイは微妙

ロープウェイ

正直、ロープウェイは行かなくてもよかったと思いました。セットで安いから行ったけども。

ロープウェイ山頂駅にサル園があるのですが、あまりにも臭くてゆっくり景色を堪能できません。

餌やりもできるので、お子さんは楽しめると思います。網で仕切られているので、網に近づきすぎなければ、引っかかれる心配もないと思います。でも、しっかり親御さんが見てあげないと、猿に触られたりする心配があるので、ちゃんとお子さんを見てあげましょう。

ニホンザルなんて見飽きた大人にとっては、山頂駅に行ってもご褒美感はあまりない、むしろ臭すぎて罰ゲームです。

エサを強引にせびってくる猿なんて可愛くもありません。

猿

ロープウェイを登っているときに、たまたま鹿を見れたのはちょっとご褒美だったかな。

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