オペラ座の怪人(ブロードウェイ)の口コミ評判【お得な】チケット購入方法

2017/01/19

by sayo

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マジェスティックシアター

ニューヨーク・ブロードウェイのオペラ座の怪人のミュージカルを見てきました。

正直、かなり古い印象の劇場と演出で、ちょっとガッカリした感はあります。全体的に、ロンドン公演のほうが圧倒的にいいです。

お得なチケット購入方法や感想など詳しく書いていきます。

オペラ座の怪人とは?

オペラ座の怪人(The Phantom of Opera)は、1986年の初演から30周年を迎える、ロングランミュージカルです。

ミュージカルはイギリス人作曲家・アンドリュー・ロイド・ウェバーによって制作されました。キャッツなども手がけ、とにかくこの人はミュージカル界の超ヒットメーカーです。

アンドリューが制作に関わった映画版も魅力的すぎます。


オペラ座の怪人 (字幕版)

原作はフランス人作家ガストン・ルルーの小説で、角川文庫から出版された翻訳が読みやすかったです。

ストーリー

舞台

結構年がいったオッサンが、若い女の子になんとか手を出そうとするストーカー的な話です。

普通に考えると気持ち悪い話なんですが、舞台がオペラ座で起きる事件であることと、その恋を表現した崇高な歌や舞台演出によって、ロマンティックな美しい舞台として感じることができます。

ミュージカルや映画だけを見ると、あまりにも謎が多すぎ、気持ちや布石が回収されないまま終わるので、わけがわからない感じです。

ですが、原作の小説を読むと、ミステリー的で、警部の手記としてかかれていたりと、少し内容は違うものの、すべてしっかり回収されるので、それぞれの登場人物がどんな思いだったのか、もう少しわかるようになりますので、ミュージカルを見る前に、小説を読んでおくことをおすすめします。

いくつも翻訳が出ていますが、かなり古い訳し方が多く、挫折することもあるようです。角川文庫のものは、普段本を読まない私でもすんなり読めたので、角川文庫のものをおすすめします。


オペラ座の怪人 (角川文庫)

チケットをお得に購入する

オペラ座の怪人のミュージカルはかなり空いているようです。

2週間切ってから予約しようとしたんですが、横のエリアになってしまったものの、前から6列目をbroadway.comから公式で購入できる状況でした。

でも、ブロードウェイの場合、公式サイトで購入するよりも、代理店を通したほうが、60ドル近くも割引になります。

あらかじめ空いていることが確認できたので、あっとニューヨークさんに割引チケットをお願いしました。

公式でも予約できそうだった席をそのままあっとニューヨークさんでも60ドル引きで購入できました!ラッキー!

ブロードウェイ版の感想

オペラ座の怪人は、タイムズスクエア近くのマジェスティックシアターで上演されます。

早めに行くと、地下のウェイティングルームに通されます。バーカウンターがあり、みなさん飲み物を楽しんでいます。あとで気づいたけど、あの飲み物、もしかして無料だったのかも!?

内装

内装

会場はゴージャスな雰囲気はありますが、かなり古い印象を受けました。

座席は日本の寄席のように、古い座席って感じです。

感想

やはり歌はかなりうまい。

ファントム役の方は巨大でブッチギリで歌がうまかったです。

最後に観客がスタンディングオベーションしたときに前から三列目の方までは、後ろがスタンディングしていることに気づかず、座っていました。それに対し、ファントムは謝るそぶりを見せていて、いい人なんだなーと思いました。

見所の仮面舞踏会・マスカレードの衣装や演出は、なんだかゴチャゴチャして、古くてセンスを感じませんでした。

私が映画や25周年記念ロンドン公演のDVDを見ちゃってたせいで、かなりしょぼい印象でした。

ブロードウェイ公演はちょっとガッカリしたものの、見れてよかったです。

ロンドン公演のほうが、会場も大きく、役者の表現力もすべてがいいです。

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